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本州と四国を連絡する鉄道施設の管理

本四備讃線共用部断面図。道路専用施設、鉄道専用施設、道路と鉄道共用施設の解説。機構は、本州と四国を連絡する本四備讃線(茶屋町駅~宇多津駅)の鉄道施設を保有しています。鉄道施設は、鉄道単独部分と本州四国連絡道路(早島~坂出)と一体となった長大橋の道路鉄道共用部分があり、道路鉄道共用部分は道路専用施設と鉄道専用施設及びその共用施設で構成されています。
鉄道単独部分と鉄道専用施設については、機構との協定に基づき、西日本旅客鉄道株式会社及び四国旅客鉄道株式会社が適切に管理を実施しています。
共用施設については、四国旅客鉄道株式会社から管理に要する費用を徴収し、本州四国連絡高速道路株式会社に管理を委託しています。
また、南海トラフ地震等の大規模地震に対する耐震性を確保するため、令和 2 年度の完成を目指して着実に耐震補強工事を実施しています。