圏央道の料金について

  • 東名や東北道など他の高速道路と同様の計算方法(注1)により算出した料金に変更します。ただし、当面激変緩和措置として現行料金を上限とします。
    (松尾横芝~東金間の車種区分変更による場合を除き、変更後の料金は現行と同じか、低額となります。)
  • 他の高速道路と連続利用する場合、利用1回あたりの固定額は他の高速道路と合わせて1回分になります。
  • ETC2.0(注2)搭載車を対象に料金割引を行います(注3)
圏央道

①大井松田⇔相模原 (44.9㎞)

現行
1,390円
1,690円
1,990円
2,670円
4,360円

⇒

ETC2.0 ETC ETC以外
1,130円 1,210円
1,370円 1,480円
1,620円 1,740円
2,150円 2,320円
3,490円 3,770円

②入間 ⇔境古河 (62.1㎞)

現行
1,850円
2,310円
2,780円
3,820円
6,360円

⇒

ETC2.0 ETC ETC以外
1,480円 1,750円
1,810円 2,140円
2,140円 2,540円
2,880円 3,430円
4,700円 5,610円

③つくば中央⇔神崎 (34.4km)

現行
1,030円
1,290円
1,540円
2,110円
3,500円

⇒

ETC2.0 ETC ETC以外
890円 1,030円
1,080円 1,260円
1,260円 1,480円
1,670円 1,970円
2,680円 3,180円

④木更津東⇔松尾横芝 (59.0㎞)(注4)

現行
1,910円
2,210円
2,370円
3,350円
6,530円

⇒

ETC2.0 ETC ETC以外
1,410円 1,660円
1,720円 2,030円
2,030円 2,400円
2,730円 3,240円
4,440円 5,300円
  • (注1)東名や東北道など他の高速道路(高速自動車国道)の料金計算方法は、「 距離(km)×㌔単価(大都市近郊区間は29.52円/km、普通区間は24.6円/kmなど)+利用1回あたりの固定額(150円)」に消費税率を乗じた額を算出し、四捨五入により10円単位の端数処理を行っています。なお、圏央道の㌔単価は29.52円/kmとし、長距離逓減制は適用しません。
  • (注2)ETC2.0とは、車載器と道路側のアンテナであるITSスポットとの高速・大容量、双方向通信により受けることのできる、世界初の路車協調システムによる運転支援サービス(渋滞回避・安全運転支援)のことです。このサービスを受けるにはETC2.0対応車載器が必要になります。
  • (注3)ETC2.0セットアップされた車載器の搭載車で、料金所をETC無線通信により走行していただくと、(注1)の料金計算方法の大都市近郊区間の㌔単価(29.52 円/㎞)を約2割引き(24.6円/㎞)して計算した料金に割引します。また、大口・多頻度割引において割引対象道路(一般有料道路)として扱います。
  • (注4)松尾横芝~東金間は、車種区分及び車種間比率を5車種区分に整理・統一します。
  • 料金所通過時ご案内する料金より、ご請求金額低額となる場合があります(ETC2.0搭載車)

・ETC2.0搭載車のお客さまへ 料金所通過の際には、通常のETC車の料金が表示されますが、ご請求の際には、ETC2.0搭載車の料金を請求させていただきます。
(時間帯割引など他の割引とは重複適用されず、割引額の最も大きいものが適用されます。)

H28.4.1からの新たな料金表

海老名IC~境古河IC

つくば中央IC~下総IC

松尾横芝IC~木更津東IC

料金詳細