平成17年10月 設立挨拶 平成18年1月 新年挨拶 平成18年3月 協定締結挨拶 平成19年1月 新年挨拶 平成19年9月 挨拶 平成20年1月 新年挨拶 平成20年 挨拶 平成21年1月 新年挨拶 平成22年1月 新年挨拶 |
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新年あけましておめでとうございます。 平成二十二年の新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げます。 当機構は設立以来、4年余りが経過し、本年3月を以って、第一期中期目標期間が終了致します。交通需要は経済の停滞の影響を受けて鈍化傾向にありますが、金利水準が低い状態に留まっていることとともに、建設費の節減などから、当機構の最大の使命である高速道路事業に係る債務返済は、確実に進んでおります。 昨年を顧みますと、新たな道路が順次開通し、当機構が保有する高速道路の延長も年々延びておりますが、遺憾ながら、夏に豪雨による九州自動車道の土砂崩れが発生し、また駿河湾を震源とした地震による東名高速道路の一部崩落等の災害が起こりました。 こうした災害からの被害を最小限にし、安全で円滑な道路サービスを途切れることなく提供できるよう高速道路会社と一致協力して、しっかりと維持・管理を行い、安全な高速道路を次世代に引き継ぐことができるよう、今後も引き続き努力して参ります。 本年4月からは、第二期中期目標期間が始まります。この期間には、政府による高速道路事業に関する新たな方針が示されることとなりましょう。 昨年10月に国土交通大臣から、当機構理事長職の再任命を頂いているところですが、この方針に沿い、当機構の使命を適切に果たしていくべく、全役職員とともに、尽力する所存であります。 最後に、昨年と同様、本年も積極的な情報開示に努め、一般的な決算情報はもちろんのこと、事業に関連する詳細な情報もホームページや出版物等でお知らせして参ります。これらを通じ、高速道路事業へのご理解を深めて頂き、道路ご利用者をはじめ、多くの国民の皆様から、ご指導、ご鞭撻を賜れれば、幸いでございます。 |
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