平成17年10月 設立挨拶 平成18年1月 新年挨拶 平成18年3月 協定締結挨拶 平成19年1月 新年挨拶 平成19年9月 挨拶 平成20年1月 新年挨拶 平成20年 挨拶 平成21年1月 新年挨拶 |
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新年あけましておめでとうございます。 平成21年の新春を迎えるにあたり、皆様方のご発展をお祈りしつつ、ご挨拶を申し上げます。 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が平成17年10月に発足して、早いもので3年が過ぎました。 昨年を振り返りますと、当機構の最大の使命である高速道路事業に係る債務の返済状況は、実績値が計画値を上回るペースで推移しており、債務返済は引き続き順調に進んでいると考えております。本年も多様な資金調達を進めること等で債務返済の確実性を高めてまいります。 また、昨年は新名神高速道路や東海北陸道など、新たな区間が順次開通し、当機構が保有する高速道路の延長も着実に延びております。これらの高速道路を高速道路会社と協力して維持・管理し、安全で利便性の高い高速道路を次世代に引き継ぐことができるよう努力してまいります。 超長期プロジェクトである高速道路事業の透明性を高めることも、当機構の重要な役割であり、一般的な決算公表のみならず、債務の返済状況や高速道路会社別のデータなど、事業に関連する詳細な情報も開示し、これらの開示情報を集約した「高速道路機構ファクトブック」も引き続き発行しました。道路ご利用者をはじめ、国民の皆様に高速道路事業への理解を深めていただけるよう、積極的な情報開示に取り組んでまいります。 昨秋には政府の「安心実現のための緊急総合対策」の一方策として、地域経済の活性化や物流効率化のため、高速道路料金の引下げが実施されたところですが、引き続き高速道路会社と協力して、さらなる料金引下げに取り組んでまいります。 本年も、昨今の高速道路事業を取り巻く社会情勢の変化に適切に対応し、債務返済を確実に行い、かつ高速道路事業が円滑に実施されるよう、役職員一同、全力を尽くしてまいりますので、皆様のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。 |
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